6月21日(金)1コマ目

今日、やったこと

  • [練習問題 解説]論理式変換(前回のつづき)
  • カルノー図
  • カルノー図で論理式変換

今日のホワイトボード

[練習問題 解説]論理式変換(前回のつづき)

論理式変換の練習問題解説の続きです。前回は問1から問4までやりました。

問5

問4以上にいやらしい変換をしている。

AをA・1に置き換えて、さらに1を1+Bに置き換えるあたりはなかなか思いつかない。

図 問5

問6

カッコの展開を間違わなければ問題ないかと。

図 問6

カルノー図作成(ハミング距離)

カルノー図は真理値表を変換したものと思えば難しくない。
が、3変数以上の場合、変数の値を「ハミング距離が1になるように並べる」必要がある。
図 ハミング距離

カルノー図から論理式変換
上下左右に隣り合う1をグループ化する。
図 上下左右の隣り合う1をグループ化
グループ化すると、このカルノー図から論理式Xは①のグループと②のグループの和(OR)だとわかる。
 X = ① + ②
①のグループはBが0でも1でも、Aが1のときに1になる。->Aの値そのまま
②のグループはAが0でも1でも、Bが1のときに1になる。->Bの値そのまま
よって、論理式Xは
 X = A + B
であることがわかる。

[練習問題]論理式からカルノー図作成、論理式変換

練習問題をやってもらいました。

問1

論理式からカルノー図を作るところがポイント。真理値表を書いて間違わないように。
図 論理式からカルノー図作成、論理式変換 問1

次回は

次回が情報数学最終回です。
カルノー図の続きをやります。
最後にテストをします。テスト範囲は
  • 論理式変換
  • カルノー図作成
  • カルノー図から論理式変換
です。






このブログの人気の投稿

6月7日(金)1コマ目

6月14日(金)1コマ目

5月31日(金)1コマ目